「有り難い」という言葉は、有ることが難しいと読める。このことは、どういうことか。それは、私たちが有る(この世に誕生した)ことは、本当は難しい(矛盾している)ことである。それを存在しているのだから、感謝しなくてはいけない。感謝することで、よりよい人生、意味のある人生を歩むことができる。意味のある人生とは、役に立つことができる人生、役目を果たすことができる人生である。それを教えてくれるたのも、達弥西心会主である。役に立つ方法、役目を果たす方法は何通りもある。人間が存在している数の分あるのである。それは、自分で決めているからである。