自分の問題を解決するには、TZUTPを使ってMAOしていくとよいらしい。MAOとは、自分自身との対話です。イメージを拡げてMAOする。それができたのが空海さんらしい。空海さんは、「平仮名」を作ったということです。何かを作り出すというのは、ひらめき、イメージが必要なのはよく分かります。確か空海さんは、書道も素晴らしいものを残しているということを聞いたことがある。書道は、一見決まった通りに書くように思えるが、歴史に残るようなもの、人を感動させるようなものは、どこか創造性を感じてしまう。やはりそれは書いた人が頭で考えたのではない。感性、イメージで書いたからだろうか。
もし、自分の問題の解決場面をイメージできるとこれほどよいことはない。さらに、その問題に隠れている見えない部分まで解決できると、よりよい生活が送れるように思う。「人生に時々困ったことが起こるのはなぜか?」という本を読んでいると、自然とそのようなことを思えてきた。