またまた,明日が明るくなる方法のヒントを『自分という商品の磨き方、売り込み方』からもらった。「あっけらかんと生きていきたい」である。何か嫌なことがあったら,それを岩に刻み込むようにずっと忘れないのか,砂に字を書くようにある時がくれば消し去るのか,それとも水に字を書くように嫌なことが起こったその時にさらりと流すのか,どれがよいかということである。勿論,最後であることはすぐにわかるのだが,この本のいいところは,ここからです。最後の考え方にたどり着くために,「一瞬前は過去」「明日の悩みは明日になってから考えよう」である。なんと,あっけらかんな考え方か,なんとポジティブな考え方か。私もなりたいと思った。この本には,本当にポジティブな考え方で生きていくヒントがたくさんある。